定義
エラーの消滅に必須となる「核」。
性質
当該核が破壊されない限りエラーは存続し、かつ連鎖的に新たなエラーを生成し続ける。この連鎖生成は、マザーの存在に伴って発生する不整合を相殺するための現象と位置づけられる。
処理方法による差異
- 「消滅」処理の場合 — 当該エラーは現実世界とマージされる。
- 「殺害」処理の場合 — 当該エラーが存在していたという事実自体が現実世界から遡及的に抹消される。
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